一級建築士試験を終えて③

またまた、一級建築士試験の続きとなります。

 

学科試験に関して、各科目の点数を記しておきます。

得意科目とかはありません。

 

平成29年度学科試験の結果

 

計画:12点 (ひどい、毎年作品が難しい気がする)

環境:16点 (まぁ出来た方)

法規:21点 (ひどい、この段階で今年もダメだと確信)

構造:23点 (計算問題間違えたのが痛すぎた)

施工:17点 (うーん、毎年難しく意味不明)

合計:89点

こんな感じの点数割合でした。

足切り点数ギリギリの科目とかもあり、計画・環境の試験を終えた段階で諦めムードが漂っていました。

やはり、点数配分の大きい法規、構造は確実に点数を取らないと厳しいですね。

(全然点数取れてないけどね…)

運が良かっただけですね

 

 

平成29年の設計製図試験に不合格した私はS資格の長期クラスに通うことを選択します。

が近所のS資格の人数が少なく、大きな学校に行ってほしいと連絡がきます。

全然納得出来ませんが仕方なく承諾。

 

長期クラスは平成30年2月からスタートし、基礎から学びます。

平成29年の10月に製図試験を終え、11月〜2月まで一枚も図面を描かなかった私は、見事に描くことが遅く講師に呆れられる程でした。

 

最初の課題は基礎問題が多くエスキスも出来て良かったのですが、課題をこなしていくと難易度も上がり直ぐについていけなくなり置いてけぼり感が凄かったです。

 

 

そして5月になり、私は転職します。

この転職は一級建築士の勉強に集中できる環境を作ってくれる会社への転職でした。

学習時間確保に協力してもらえる会社でほぼ残業はありませんでした。

転職に伴い、S資格も転校となりました。

この転校が私には良かった。

 

転校した学校ではこれまでの教え方とは全く異なっていました。

講師によってこんなに違うものかと 笑