一級建築士試験を終えて②

前回の続きとなります。

 

平成29年の学科試験を終了し、資格学校の示す合格基準点をギリギリクリアしていた私は試験終了の翌週より設計製図の授業に参加することとなります。

 

 

まずは製図の道具を揃えます。

製図板やら定規やらシャーペンやら…

ひたすらお金がかかります。

 

授業当日、大学以来の製図。

地獄でした。本当に。全く出来ませんから。

A2の用紙に平面図3枚、断面図1枚描くのに6時間…

あと3ヶ月で2時間半で描けるようにと講師より言われます。

 

そしてエスキス。

これまた全く出来ない。

 

そして計画の要点、さっぱり意味不明 笑

 

こんな感じで、しかも89点という微妙な点数から、合格してない可能性もありモチベーションはどんどん下がり、諦めムードが漂い始めていました。

 

結局、学科は合格していた訳ですが、エスキスが出来ないのは変わらずで試験に挑むこととなります。

 

平成29年の設計製図課題は「リゾートホテル」

 

客室を「名峰」に向けないと合格しない時の試験ですね。

私は見事にツインコリダー型とし、樹林しか見えない北側に客室を計画しました。

結果 

「ランクⅢ」

予想通りでした。

 

不合格であったことから、また例のごとく営業担当より電話が…

「来年は是非長期クラスで、しっかり学習すれば大丈夫ですよ!」

 

授業料超高くてビビりましたね 笑